レッスン29 (85)
4月はまたひと月レッスンをお休みしてしまいました。
再び進もうと、まずはレッスン予約を4月末に入れてみましたが
その効果は薄く?!、ほとんど練習せずにトレッキングに精を出すGWを過ごし
レッスンの日がやってきてしまいました。^^;
まずは、
先日 先生の教える前途有望!な子供たちが出て
私も聴きに行った発表会「こどもカザルス会」のいろんな興味深い話で
あっという間に30分経過。
こどもカザルス会では チェリスト伊藤祐君の演奏も聴けました。
曲目は 愛の挨拶、バッハ・カサド・イザイの無伴奏、ハンガリア狂詩曲、お姉さまVnとブラームスのピアノトリオ。
誠実で温かな人柄が滲み出ていてすっかりファンになりました。
そしてレッスン開始。
今日は「音量や抑揚、リズム感は弓をどうつかうかで」がメインテーマだったような。
もしくは「弓をどう使うか自分でちゃんと考えなさい!!!」だったかも。^^;
●ト長調音階3オクターブ 初回
音を均一に鳴らすために弓元と弓先でどう圧をかければいいか考える。
→キッチンから秤を出してきて弓元を乗せたとき、弓先を載せたときを比較!
弓元と弓先では同じ荷重にしようと思ったら全然かける圧が違うのを実感。
可視化しちゃう先生のアイデアに唸りました。
ハイポジション、左手を降ろしていく角度注意。
●ウェルナー
上位の第1ポジションの重音
何故重音になると、何故弦を押さえると、こうも音が怖いのか(TT)
・左手の力を抜いて優しく温かい音で、間の指を弦上に。
P70 No.16
・クレッシェンドしていくときの弓の分量の配分
・アクセントのある音の弓の分量
●セヴシック
p3 1 D線
・指は一定のリズムで歩くように。 指で歌って。
・どんな練習も 音の羅列にならないように。
●クレンゲル
p7 47
・弦から指を離しすぎず弾けるように。
・CやC♯の音の高さに気を付けて弾けばいいとばかり思っていたら
注意されたのはまたもや
歌うように。 どうすれば歌うように弾けるか考えて。
歌いたい音は弓をたっぷり使う、の基本をどんな短いエチュードでもいつでも自然と使えないといけないのはわかるけれど、頭と身体がバラバラすぎて困ります![]()
●スズキ4巻 ロンド
一体どうすれば曲らしく弾けるのか。。。悩んでいたのですが、やっぱり弓をどう使うかで自分のしたい表現を追求するしかないようです。
28小節目まで見てもらいました。
1時間半も経っていました。^^



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